自分の手で美しさを表現するのが華道

 

を美しいと思う気持ちは、全世界共通だと思います。
お部屋に飾ったり、人にプレゼントしたり。
美しい花を眺めていると、心が洗われる気がするんですよね。
キレイな花を飾るのは全世界共通ですが、日本にしかない独自の文化が存在します。
それこそ花を生けて飾る華道。
華道の主役は花です。
何もせずに花瓶に入れて飾るだけでも十分美しいのですが、さらに美しく見せるために自分で生けたり、飾り付けたりするのですね。
最初は難しいですが、だんだんと個性を出せるようになります。
お花が好きな人であれば、きっと楽しむことができるでしょう。
華道に大事なのは、美しさを自分で表現すること。
いろいろな花を見るだけでも楽しめるはずです。

 

 

 

日本人なのに着付けができない悲しさ

私たちは毎日洋服を当たり前のように着ます。
しかし和服を着て過ごす人は、恐らくほんのわずかでしょう。
日本に生まれて和服を着ない…それって少し寂しいことかもしれません。
とはいえ、一人で着付けできるようになるのは大変。
私も以前一度だけ着たことがあるのですが、一人では無理でした。
二人の女性に着付けしてもらってようやく着ることができたのです。
しかもお腹が苦しく眩暈がして、立っているのがやっと。
しんどかった記憶があります。
和服を毎日自分で着付けして過ごす女性は大変です。
メリットといえば、背筋を伸ばさないと歩けないため姿勢が良くなること。
そしてお腹がキツいので食べ過ぎ防止にもなるでしょう。

  • 2016/02/07 14:45:07